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大人ニキビが気になる肌こそ保湿が大切な理由
大人ニキビが気になると、べたつきを気にして化粧水や保湿をひかえめにしてしまう方がいます。けれども、洗顔のあとの肌は水分が逃げやすく、乾燥しやすい状態です。このページでは、大人ニキビが気になる方に向けて、化粧水の選び方とつけ方、保湿でやりがちな失敗を順番にまとめました。
肌がかさつくと、肌のうるおいのバランスがくずれやすくなるといわれます。とくに大人ニキビは、乾燥や睡眠不足、ストレス、季節の変わり目など、いくつかのことが重なって気になりやすいと考えられています。大人ニキビのケアでは、洗うことと保湿することを、ひとつの流れとして続けることが基本です。洗顔のしかたは別のページにまとめているので、ここでは洗顔のあとの保湿を中心に見ていきます。
大人ニキビが気になる肌の化粧水の選び方
パッケージの表示を確かめる
大人ニキビが気になる方が化粧水を選ぶときは、まずパッケージや公式サイトの表示を見てみましょう。「ノンコメドジェニックテスト済み」は、ニキビのもとになりにくいかを確かめるテストをしたという表示です。ただし、すべての方にニキビができないという意味ではありません。「医薬部外品」や「薬用」と書かれたものは、決められた有効成分が配合されています。どんな目的の商品なのかを、表示の範囲で比べてみてください。
使い心地と続けやすさで比べる
大人ニキビが気になる肌は、さっぱりした使い心地を好む方が多いですが、つっぱる感じが残るなら保湿が足りていないこともあります。アルコールや香料が気になる方は、成分表示を見て避けると比べやすくなります。毎日使うものなので、価格や容量、手に入れやすさも含めて、無理なく続けられるかを考えて選びましょう。はじめて使うアイテムは、トライアルや少ない量から試すと、自分の肌に合うかを確かめやすくなります。
大人ニキビが気になる肌の化粧水のつけ方
大人ニキビが気になる肌の保湿は、洗顔のあとできるだけ早めに始めます。タオルで顔をこすらず、やさしく押さえて水気をとったら、次の順番で進めましょう。
- 手を清潔にして、化粧水を手のひらに取る
- 両手で軽く広げてから、顔全体を包みこむようにやさしくなじませる
- 乾きやすい目元や口元、ほほには、少しずつ重ねてつける
- 化粧水がなじんだら、乳液やジェルなどでうるおいを守る
コットンを使う方は、たっぷり含ませて、こすらずに押さえるように使います。大人ニキビができている部分は、指でさわりすぎないようにしましょう。化粧水だけで終わらせず、最後に乳液やジェルで、うるおいにふたをするところまでを1セットにすると、保湿が続けやすくなります。
大人ニキビが気になるときにやりがちな保湿の失敗
保湿は大切ですが、やり方によっては肌の負担になることもあるといわれます。次のような点に心当たりがないか、確かめてみましょう。
- 手のひらでパンパンとたたいてつけている
- 油分の多いクリームを、べたつくほど何回も重ねている
- 新しい化粧品を一度に何種類も使い始めている
- 夏も冬も、季節に関係なく同じ量・同じ組み合わせのままにしている
- 大人ニキビが気になる部分だけ保湿を抜いている
大人ニキビが気になる時期の新しい化粧品は、1つずつ取り入れると、肌に合うかどうかが分かりやすくなります。使う前に、腕の内側などで試してから顔に使うのもひとつの方法です。赤みやかゆみ、ひりつきを感じたら、使うのをやめることも覚えておきましょう。
大人ニキビの症状が強いときは皮膚科に相談を
赤みや痛みが強いとき、数が増えてきたとき、なかなか落ち着かないときは、自己流のケアを続けずに皮膚科などの医療機関に相談しましょう。化粧水や保湿は毎日のケアのひとつで、症状そのものに対応するものではありません。スキンケア用品が肌に合わないと感じたら、使用を中止してください。
まとめ
大人ニキビが気になる肌の保湿は、表示と使い心地で化粧水を選び、洗顔のあと早めにこすらずつけて、乳液やジェルでふたをするのが基本の流れです。たたく・重ねすぎる・一度に増やすといった失敗にも気をつけましょう。洗顔のしかたは大人ニキビ 洗顔 洗い方で、体のケアは大人ニキビ 背中 ケアで、ケア商品の比べ方は大人ニキビケア商品の比較ページで確かめてみてください。
洗顔のあとに最初に使う化粧水を見直すなら、ニキビのあとが気になる肌向けの導入型化粧水「リプロスキン」も比べてみてください。次に使う化粧品となじみやすいことに着目した設計が特徴です。公式サイトで成分や使い方を確かめてから、自分の肌に合うかどうかを判断しましょう。
掲載内容は各社の公式情報をもとにまとめたもので、効果・効能を保証するものではありません。肌に合わないと感じたら使用を中止し、気になる症状があるときは医療機関にご相談ください。
